21番地の僕

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2006年 07月 01日

函館・青森 「我が家の別荘地へ」

2005/07/16-18

7/16(Sat)
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今でも数万円の固定資産税の請求がちゃんと来る我が家の不良債権「北海道・大沼の別荘地」の現状視察に行ってきました。


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大沼国定公園は活火山・駒ケ岳の麓に広がるカルデラ湖の大沼を中心とした雄大で豊かな自然を静かに楽しむことができる観光地です。
http://www.onuma-guide.com/index.shtml


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湖畔の道路を走ると目指す別荘地がありました。


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管理事務所の横のゲートを抜け、


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案内地図で我が家の区画を確認して車を進めます。


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上り坂をしばらく進みます。


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この辺を左折で良いはずですが、、、


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そして父の名が記されたプレートを発見。


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あぁ、あぁ、こりゃだめだ、、、


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気を取り直して湖畔の「流山温泉」へ。
駒ケ岳を見ながらお湯に浸かれる露天風呂が良かったです。
七飯町字東大沼294-1
0138-67-1726
平日10:00~20:00、
土・日・祝日10:00~21:00
(無休)冬期は変更あり


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ここにはキャンプ場やパターゴルフなどのほかに不思議なものがいくつかあります。
新幹線?


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モンゴル?


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ダチョウ?



7/17(Sun)
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チェックアウトを済ませて函館市内へ向かいます。
朝の大沼も思わず車を止めるほど良い雰囲気です。


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途中で柳屋にて函館名物「イカようかん」を購入。
詳しくはこちら


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湯の川温泉は北海道でも歴史のある温泉街で、たくさんのホテルや旅館の中に地元の人達が通う温泉銭湯が幾つかあります。その中でも最も泉質が良いと言われているのがここ「日の出湯」です。上の段と下の段の2つの浴槽の周りには茹で上がったおじさんがゴロゴロしています。函館の湯は噂通りの激熱でした。熱い湯に出たり入ったりしているうちに、ゆっくり浸かれるようになってきます。ここの風呂は析出物が多くてお湯の成分の濃さが覗えます。風呂上りに冷蔵庫からポカリスウェットを取り出して飲んでいると、ようやく番台のおじさんが現れたので入浴料を支払いました。のんびりしています。
6:00 – 22:00(月休)


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永寿湯にも立ち寄りました。こちらも熱い温泉がタイル張りの浴槽に満たされていました。


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昼ご飯は「さかえ寿司」へ。
なんと「イカそうめん」発祥の店なのです!
うま~。生姜でサッパリといただきました。
その後の寿司も安くて美味しかったです。

函館市大手町2-10
0138-22-5974
11:30~14:00, 16:00~21:00(水休)


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函館山の麓の元町から外人墓地方面へ散歩していくと「大正湯」に着きました。1927年建設の現役の銭湯です。

5時~22時無休


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淡いピンク色のモダンな外壁で看板が無ければちょっと銭湯とは判りません。


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浴室は近代的に改装されていました。窓のステンドグラスもいい感じです。


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風呂上りに函館名物「塩ラーメン」を食べに「鳳蘭 」へ。
函館市松風町5-13 
11:00~21:30(不定休)


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鶏ガラと豚骨だけで取るスープはスッキリとしていながら味わい深くて印象に残る一品でした。さすがに本場は違う!と、うなる一杯でした。


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夕飯は街で見つけたこちらのお店へ。6時には満席の人気店です。
活魚ろばた函館山
北海道函館市松風町10-15
0138-22-7747
17:00~25:00(月曜不定休)


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活イカ刺身!
肝も新鮮だから甘くて美味しい。ゲソは後で焼いてくれました。


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お勧め料理も美味しいものばかり。
たっぷりと日本酒で楽しみました。


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夜景を楽しみに函館山へ。


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ちょうど花火大会をやっていました。
見下ろす花火は不思議な感じでした。



7/18(Mon)
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予定を変更して青森に移動して温泉巡りです。
青森駅でレンタカーを借りて八甲田山方向へ。


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「酸ヶ湯温泉」は1954年に最初の国民保養温泉に指定された由緒ある温泉。
名物「千人風呂」は100坪の総ヒバ造りの体育館みたいな浴場で、脱衣場から扉を開けると圧倒されます。風呂は混浴ですが、向かって右側が女性エリアになるような目印があります。午前8時~9時、午後9時~10時は女性タイムになるようです。


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こちらの写真はオリジナルホームページより拝借しました。


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「蔦温泉」は湯船の下からお湯が湧き出していることで有名な温泉です。
玄関のそばにある「久安の湯」は昔ながらの浴室で最高でした。
サラリとした浴感の気持ちのいいお湯です。


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岩木山の方へ移動して「百沢温泉」へ。
少し緑っぽい濁った熱いお湯がドバドバ掛け流されていて、床には千枚田のような析出が見られます。しばらく浸かっていると驚くほど汗が噴出してくるパワーのあるお湯でした。


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みちのくの個性豊かな温泉を楽しんだ後は青森市内の「一八寿司」へ。
青森県青森市新町1-10-11
017-722-2639
平日は11:30~22:00、日曜、祝日は11:30~21:00
第2・4日曜休


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帰りの列車用に寿司を包んでもらい東京に戻りました。


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# by 21banchi | 2006-07-01 16:05 | 国内旅行